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賃貸ガレージハウスで電気自動車(EV)ライフを始めよう!
プレミアムガレージハウス×高級EV最新モデルで充電設備の使い方や生活イメージをご紹介 所要時間 : 6分

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公開日 : 2023.9.8

「家で充電したいけど、賃貸マンションに設備がない」「電気自動車(EV)の充電中にいたずらされないか心配」「電気自動車(EV)の充電器と設置工事費って結構かかるなぁ」などなど。電気自動車(EV)が気になっているけれど、駐車場所(充電場所)に不安を抱えているユーザーも多いのではないでしょうか。シャッター付きの屋内ガレージに電気自動車(EV)充電用のコンセントを備え、いつでも充電可能なプレミアムガレージハウスなら、快適な電気自動車(EV)ライフをスタートできます。本記事では、メルセデス・ベンツ EQS SUV、アウディ Q4 e-Tron、BMW iX50をモデル車両に、プレミアムガレージハウスの充電設備の使い方や充電効果などをご紹介。賃貸ガレージハウスでの電気自動車(EV)ライフをイメージしてみてください。

車両協力:

人気上昇中の電気自動車(EV)、充電はどうする?

現在、急速な勢いで普及が図られている電気自動車(EV)。「100年に一度のエネルギー変革」とも呼ばれ、世界ではガソリン車の販売終了を予定する国も出てきています。日本でも、2022年の電気自動車(EV)新車販売台数は約3万1600台※1。2021年の約2台から前年比約150%と、普及率は大きく向上しており、人々の電気自動車(EV)への関心が日に日に高まっていることがわかります。

※1 一般社団法人 日本自動車販売協会連合会「燃料別販売台数(乗用車)」EV(普通乗用車のみ。軽自動車は除く)新車販売台数 2022年(1〜12月)

しかし、電気自動車(EV)に興味があるにもかかわらず「自宅に充電設備がない」「所有後の充電環境が気になる」などの理由で、購入をためらっている人も多いよう。とくに都心では賃貸マンションなどの集合住宅が多く、集合住宅の駐車場に充電設備を導入するためには住民の合意が必要であることなどから、電気自動車(EV)の所有にはハードルがあるようです。

電気自動車(EV)の充電には大きく分けて「普通充電」と「急速充電」の2パターンがあります。

普通充電は、1.6kW~6.0kWと低出力での充電方法。AC100Vまたは200Vの充電用コンセントやポール型の充電設備を使うもので、自宅で充電したい場合は、この普通充電機器を導入するのが一般的です。

一方、急速充電は20~150kW程度と高出力の充電方法。急速充電器は短時間で充電可能ですが、自宅への設置は難しく、ガソリンスタンド、高速道路SA/PA、ディーラーなどに充電スタンドとして設置されています。

自宅充電ができると、電気自動車(EV)ライフがさらに充実

電気自動車(EV)ユーザーの中には「100% 自宅外で充電」という方もいるようですが、日本ではまだ充電インフラが十分に整備されておらず、外部の充電スタンドでは順番待ちが発生するケースも。そもそも充電自体に時間がかかるため、さらに順番待ちの時間も発生すると、充電のために長時間の待機を余儀なくされることもあります。

その点、自宅に充電設備があれば、待ち時間はかかりません。長距離を乗らない場合は、すべて自宅充電で済ませることができるので、ストレスのない電気自動車(EV)ライフを送れるのではないでしょうか。

<自宅充電のメリット>

メリット① 必要な時にいつでも充電できる

自宅のガレージに充電設備があれば、充電が足りないと思ったらすぐに充電できます。家で過ごしている間や寝ている間に充電できるので、お出かけの時には電欠の心配がない状態で出かけることもできます。充電スタンドでの順番待ちや、充電が終わるまで待つ必要もありません。

メリット② 夜間電力でコスト削減

電力会社によってはEV専用プランや夜間電力が安い料金プランを提供しています。その時間帯に充電することで、ランニングコストを抑えられる場合もあります。

メリット③ 充電スポットに行かなくていい

充電がなくなりそうだからと、空いている充電スポットを焦って探し回ったり、充電スポットに出掛けるために着替えたり、髪を整えたり…という手間は要りません。自宅で充電できるので、余裕をもって電気自動車(EV)ライフを楽しむことができます。

メリット④ 蓄電や非常用電源として利用できる

電気自動車(一部の車種)は蓄電池として活用することが可能。災害などで停電が発生した際の非常用電源としても役立ちます。たとえば、今回のモデル車両メルセデス・ベンツ EQS  SUVは、V2H(Vehicle to Home)対応※2なため、車両に蓄えた電力を家庭用電源として利用したり、大容量バッテリー機器に蓄電して外に持ち運ぶことが可能に。災害用としてはもちろん、日常の電気利用にも役立ちます。

電気自動車(EV)の“命綱”ともいえる充電環境。快適な電気自動車(EV)ライフを送るためには、やはりガレージには充電設備を備えておきたいものです。

※2 V2Hを使用する際には別途機材の設置が必要になります。

快適な電気自動車(EV)ライフを叶えるプレミアムガレージハウス

ユーザーのカーライフを徹底的にイメージし、設計・建築を施したプレミアムガレージハウス。もちろん、電気自動車(EV)ユーザーのことも考慮し、各住居に電気自動車(EV)用の充電コンセントを設置しています。

充電コンセントにはAC100Vと200Vの2種類がありますが、プレミアムガレージハウスには充電効率のいいAC200V電源を設置。電気自動車(EV)の車両に付属(またはオプションで購入)する車載充電ケーブルを使い、片側コネクターをクルマに差し込み、もう片側のプラグをコンセントに差し込むと充電が始まります。

【実践編】
プレミアムガレージハウスの電気自動車(EV)充電用コンセントでメルセデス・ベンツEQSを充電してみました!

プレミアムガレージハウスの充電コンセントを使って、モデル車両のメルセデス・ベンツの最新電気自動車(EV)「EQS SUV」を実際に充電してみました。

EQS SUVは、メルセデス・ベンツの電気自動車(EV)ブランド「EQ」シリーズの中でも頂点に君臨する「EQS」のSUVモデル。滑らかな曲線を描きつつダイナミックな存在感を放つボディに、107.8kWhの大容量リチウムイオンバッテリーを搭載。最大593kmの航続距離を実現しています。インテリアには、運転席から助手席まで覆う「MBUX ハイパースクリーン」を採用。トリムに沿って飾られたLED照明が車内を照らし、華やかさと近未来感を醸し出しています。

こちらが、ガレージスペース内に設置されている200V対応のEVコンセント。差し込み口にはフラップがついているので、ほこりが入ったり水に濡れたりしにくくなっています。

EQS SUVの充電口は、右側側面後方に設置されています。軽くプッシュするとオープン。左側に普通充電口、右側に急速充電口が並んでおり、自宅で普通充電を行う場合は左側の口にコネクターを差し込みます。

充電は、EQSに付属の充電ケーブルを使用して行います。バッグから充電ケーブルを取り出して、電源プラグをEVコンセントに接続。充電コネクターを充電口に接続すると、電子音とともに充電が始まりました。

充電中はMBUX ハイパースクリーンに充電状態が表示されます。充電終了予定時間も表示されるので、目安がわかります。 

プレミアムガレージハウスに設置されたAC200Vコンセントでは、仮に電流量が30Aの場合、出力は6kW。EQS(バッテリー容量107.8kWh)を満充電する場合、「107.8kWh ÷ 6kW =約18時間」で完了できる計算となります。

仮に充電残量がほぼゼロだったとしても、夜に帰宅して充電を開始すれば、翌朝出発する頃には7~8割が充電されている状態に。帰ってきたら充電する習慣をつけることで、思わぬ充電切れのリスクを防ぐことができます。

 

もちろん、ドライブで遠出した際や外出時に充電が少なくなった場合には、外部の充電スタンドでの充電を。自宅ガレージに充電設備があることで、外部では必要な分だけ充電すればOK。自宅充電と外部での充電を状況によって使い分けること効率的な電気自動車(EV)ライフを送ることができます。

自宅のガレージで充電ができることで、広がる電気自動車(EV)ライフ。充電設備を設置できず電気自動車(EV)の購入を諦めている方、所有後の充電環境に不安を感じている方も。CEV補助金ももらえる今こそ、プレミアムガレージハウスで電気自動車(EV)ライフを叶えてみてはいかがでしょうか。

今回撮影協力をいただいたヤナセでは、メルセデス・ベンツやBMW、アウディを始めとする最新電気自動車(EV)を取り扱い。ショールームでは試乗車も用意されているので、電気自動車(EV)が気になっている人は乗り心地をぜひ、体感してみてください。

電気自動車(EV)購入には補助金の活用を

ガソリン車よりも高額な電気自動車(EV)。しかし、条件を満たすことで、電気自動車(EV)の補助金を利用できます。2023年度は、国からの補助金の上限額は85万円、小型・軽EV、PHEV補助金の上限額は55万円となっています。さらに、自治体からの補助金も併用できますので上手に活用しましょう。

 

【モデル車両紹介】

メルセデス・ベンツ EQS SUV

BMW iX xDrive50

アウディ Q4 e-Tron

車両協力:

キャンペーン

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株式会社プレミアムガレージハウスでは、全国にガレージ付賃貸住宅を展開しています。主な特徴は、軽量鉄骨造の採用により、車2台を横置き可能なガレージを確保していること。耐震性、防音性に優れているのも魅力です。住居エリアは1LDKでバス・トイレ別。追炊き機能付きのユニットバスやシステムキッチンを備えており、有料にてセコムのホームセキュリティも利用できます。(上記は新モデルの場合です。過去の物件には仕様の変わるものがございます。)

ご希望の地域の物件が満室の場合、「入居待ち登録」することで、エリア条件にマッチした空室情報を得ることが可能です。(※)「いつかは憧れのガレージハウスに住みたい」「セカンドハウスとしてガレージハウスを持ってみたい」と思っていた人はもちろん、ガレージハウスを見て「こんな自分だけのスペースが欲しかった!」「こんなことしてみたい!」と想像が膨らむ人も。さぁ、今こそガレージ付賃貸住宅という選択肢を検討してみませんか?

※すべての空室情報をお知らせすることを保証するものではございません。

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